街金から何社も借りて利息に追われる毎日。修行の旅で救いの救世主

愛知に住んでたのですが、あまりにも安月給なので、街金から何社も借りて利息に追われる毎日でした。旦那が前に勤めてた大手の会社の社長さんから戻って来ないかと言われて、この流れに身を委ねるしかない!と思い、有り難く受けました。引っ越し費用も立て替えてくれて、住む所も自由に決めさせて貰い、全て会社持ちで出してくれました。

ですが、生活費がなく、3日間大阪で旦那の友達がしている警備のバイトをしに下道で5時間くらいかけて行きました。勿論車中泊です。お風呂も安い銭湯探してご飯はコンビニやホカ弁。正に修行ですよ。旦那が12時間働いてる中、私は車でずっと待っていました。曇りでしたが暑くて死にそうになってました。

バイト2日目、お金も底をついて来て、銭湯も無理かと思っていた時に、その友達が家に泊まって良いし、シャワーもして、なんと晩御飯までご馳走してくれるとの事!なんて良い人なんだ。有り難く泊めさせて貰い、ご馳走になり、シャワーも借りました。

持つべきものは友達ですね。引っ越しがこっちの記憶ミスで、1日早まり3日目仕事終わってすぐ下道5時間またかけて帰り、バタバタでした。ようやく引っ越しも終え、新しい新居に引っ越しゆっくりしています。今となればあんな苦労もあったな。と思えますが、本当に大変でした。特にヘトヘトに疲れてる中、旦那は車の運転しなきゃいけないのでもっと疲れたと思います。今も貧困生活ですが、頑張ろうと思います。

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